『DENSO AI Tech Talk for students-機械学習・自動運転技術が切りひらくモビリティ社会の未来』開催決定!

デンソー主催イベント『DENSO AI Tech Talk for students-機械学習・自動運転技術が切りひらくモビリティ社会の未来』が1月19日(金)にデンソーの東京支社で開催されます。

数あるAI技術の実用例の中でも、特に身近な自動運転技術。

自動運転と一口に言っても、加速・減速やハンドル操作を支援してくれる運転支援から、どんな状況下でも自動で運転をしてくれる完全自動運転まで様々です。日本においては、2020年の東京オリンピックに向けて自動運転化の実装が期待されています。

世界でも一大産業となった自動車市場。2016年には世界の新車販売台数が9000万台を超え、拡大の一途を辿っています。しかし、自動運転が普及しつつある今、自動車を含むモビリティのあり方はこれまでとは異なるものとなるでしょう。自動運転の技術は、今後の社会に何をもたらすのでしょうか?

今回のイベントでは、東大入試合格に挑戦した「東ロボくん」開発の中心メンバーである国立情報研究所(NII)の新井紀子教授と、デンソー技術企画部・先端研究4部の担当部長として、現在、AI R&D プロジェクトのリーダーを務められている岩崎弘利氏をお呼びし、これからのモビリティ社会・機械学習やIoTの将来についてのトークセッションを行います。

デンソーは2009年以来自動車部品世界シェア第1位を維持しており、時価総額でも日本トップクラスの自動車部品メーカーです。自動運転の導入にも力を入れておりAI技術開発で日本をリードしており、時価総額は5兆を超え、日本で17位の大企業です。

また、トークセッション後には、ご飯を食べながらデンソーの社員と自由にトークすることができる懇親会も用意されており、デンソーの技術力や今後のビジョンについても学べる機会になっています。奮ってご参加ください。

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ご登壇者

新井 紀子 教授

東京都出身。一橋大学法学部およびイリノイ大学卒業、イリノイ大学大学院数学科修了。博士(理学)。専門は数理論理学。数学以外の主な仕事として、教育機関向けのコンテンツマネージメントシステムNetCommonsや、研究者情報システムresearchmapの研究開発がある。

 

岩崎 弘利 氏

1990年名古屋大学大学院工学研究科博士課程前期課程電気・電子工学専攻修了。2008年東京理科大学より博士(工学)授与、2015年東京理科大学イノベーション研究科 技術経営専攻修了。1990年日本電装(株)(現在の(株)デンソー)入社。カーナビの開発に従事。2000年より、(株)デンソーアイティーラボラトリ出向。ベイジアンネットワークを始めとした人工知能技術の研究に従事。2016年より、(株)デンソー の AI R&D プロジェクトのリーダーを担当し、現在に至る。

イベント名

DENSO AI Tech Talk for students-機械学習・自動運転技術が切りひらくモビリティ社会の未来-

開催日、場所

2018年1月19日(金)13:00-18:30(17時からの懇親会参加は任意です)

デンソー東京支社 集いの間 〒103-605 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー15階

参加資格

情報系・機械系・電気系の学生、自動運転や機械学習に興味のある全国の大学生(学部・修士・博士)学年不問です。

定員

約50名(人気が予想されるため早めにご応募ください)
 

当日のスケジュール(予定)

13:05-13:35  講演:NII新井教授による「東ロボプロジェクトでの挑戦」

13:35-14:05 講演:デンソー岩崎担当部長による会社紹介・デンソーのAI事業に関する取り組みについて

14:05-14:50 トークセッション:新井教授と岩崎担当部長が学生からの質問を交えて議論します

15:00-16:30 グループディスカッション:テーマ「2030年、自動運転やAIによって社会はどう変わるか」

16:30-17:00 AI技術を使ったDNプロジェクト紹介

17:00-18:30 懇親会 軽食付き

参加費・交通費

参加費無料・遠方から参加の方の飛行機・新幹線の交通費を支給

応募方法

下記のリンクから必要事項を記入ください

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