Lab-On編集部

研究の未来をデザインするメディア『Lab-On(ラボオン)』は、“Make academia open & cool “をコンセプトにした理系学生および科学を愛する全ての人のためのコミュニティメディアです。

理系学生の死活問題?研究室選びで後悔しない7つの基準とは

理系学生の多くは、学部4年で研究室に配属される。研究室配属後は多くの時間をそこで費やすことになるため、研究室選びは今後の研究生活を決める上でかなり重要だ。自分の興味関心にあった研究ができるところを選ぶことはもちろん、それ以外に気をつけるべき点は何か、現役大学院生に聞いた。

カロリー過多だけが原因じゃない?食事や栄養を改善することでできる予防とは!?

ゴールデンウィークも明け、外を長時間歩くと汗ばむほどの暑さになってきました。薄着になる機会も増えてくるこれからの季節、お腹周りのお肉が気になる人も多いのではないでしょうか?しかしお腹周りについた脂肪は、見た目が気になる以上に健康にも害を及ぼします。

東京都主催!400字から世界を変える 「TOKYO STARTUP GATEWAY 2017」エントリー受付中【7/2まで】

東京都ならびにNPO法人ETIC.は今月11日、スタートアップコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY 2017」のエントリー受付を開始した。

化学構造式のアクセサリーが美しすぎる…製作者は構造式への愛で溢れていた!

花を愛でるために花の仕組みを理解する必要がないように、化学を楽しむために化学を学問的に理解する必要はない。化学構造式をもとにしたピアスやリングなど、さまざまなアクセサリーを展開するブランド「化学屋」の紹介です!

美しすぎる理系雑貨展「理科系雑貨研究所2017」が開催

試験管、歯車、結晶。理科の時間で見たことはあれど、アクセサリーとは無縁そうな実験器具や機械部品をモチーフにした雑貨を扱った作品展「理科系雑貨研究所2017」が5月4日(祝)から6日(土)東京本郷東大坂下の根津教会で開催された。大阪会場は6月28日(水)から7月4日(火)まで阪急うめだスーク中央街区にて開催される。

新たな研究キャリアを探れ!リバネス主催「キャリアディスカバリーフォーラム2017」開催決定

キャリアディスカバリーフォーラムとは、大学、ベンチャー、大手企業の3者で研究者の新しいキャリアを考えるイベントだ。従来のキャリアイベントのように、企業が一方的に会社の紹介をして既存の事業や働き方について説明することはない。これから先の事業に異分野の研究者を求める企業や、未来の社会を創造する為に情熱を持って事業を立ち上げたベンチャー企業と大学内で研究に勤しむ学生や研究者が出会うことで、これまで考えもしなかった研究キャリアを発見できる場となることを目指している。

フランスでの研究留学のススメ!現役博士課程学生のレポート

研究留学と聞いて思い浮かべるのはアメリカやイギリスにある英語圏の有名大学だろう。この記事では、英米に比べてマイナーなフランスでの研究留学事情について紹介したい。

あなたの技術が街を変える!「Civic Tech」に取り組む理系学生の挑戦

日々の研究に勤しむ理系学生のみなさんこんにちは!Code for Japanの大西翔太(北陸先端大学・修士2年)です。突然ですが、みなさんは自分の持つ技術が社会にどう役立つか、想像したことはありますか?研究で身につけたスキルを活かせるのは研究室の中だけではありません。今回は、研究を通して身につけたスキルや専門的な知識を活かす場として「Civic Tech(シビックテック)」をご紹介しましょう。

自称“ひねくれ者“の働かないアリ研究者 長谷川英祐氏が語る人生哲学

「アリとキリギリス」という有名な童話がある。この物語でも描かれているように、多くの人はアリに対して「働き者」というイメージを持っているだろう。 しかしそんなイメージとは裏腹に、働きアリの7割は休んでいて、1割はなんと一生怠けているというセンセーショナルな研究で、従来からの進化論の常識を根底から覆す説を唱え続ける研究者が北海道にいる。 その名は長谷川英祐。北海道大学大学院農学研究院生物生態・体系学分野の准教授だ。座右の銘は「引かぬ!媚びぬ!省みぬ!」 多趣味で一本気。日に必ず1、2本の映画を鑑賞し、研究室には大好きな漫画と特撮映画のフィギュアが所狭しと並んでいる。自らをバガボンドの登場人物で最強の剣客・伊藤一刀斎になぞらえる長谷川准教授の人生は、研究者を目指す全ての若人にとって指針となる生き様と言えるだろう。自らを「ひねくれ者」と称する長谷川准教授に、科学者としての矜持を熱く語ってもらった。

「就活」と「研究」は分解せよ!芝浦工業大学に聞く、理系大学院生への就職におけるアドバイス

理系の学生、とくに大学院生のように専門的な知識や技能を身に着けた学生は、就職先の選択肢が多い分進路に迷うことも多い。 また、研究が忙しいこともあり、大手企業しか考えない、学内推薦で決めるなどの結果、就労意識のミスマッチや早期離職といった問題も起こりやすい。 就職後のミスマッチを起こさないために、理系学生はどのように就活と向き合うべきなのだろうか?就職率97.9%(女子の就職率は98.9%)と、私立理工系大学の中でも高い就職率を誇る芝浦工業大学キャリアサポート課の三船さんに話を聞いた。

『Future Thirty 2050年の自動運転アイデアソン』開催決定!powered by BOSCH ✕ POL

自動運転の社会実装を加速させるアイディアソン、『Future thirty 2050年の自動運転アイデアソン』が2017年12月10日(日)に ボッシュ株式会社渋谷本社で開催されることになりました。 交通事故の減少や運転の快適性の向上などで期待の高い「自動運転」。しかし自動運転技術を実社会で応用し、活用に至るまでには様々な課題があります。2014年から2015年にかけてボストン・コンサルティング・グループが日米で行った「自動運転車を購入したくない理由」の調査によると、「自分で運転するのが楽しいから」(35%)という意見が「自動運転が安全に思えないから」(45%)についで大きな理由として挙げられていました。自動運転技術は「自動運転によって運転する楽しみが減ってしまう」という声にどのように答えることができるのでしょうか? 本イベントでは、自動運転や先端科学技術に興味がある理系学生を対象に、『自動運転 ✕ Fun』というテーマでアイデアを競い合います。自動運転技術を安心快適に、さらに多くの人が楽しめるようなサービスや街づくりをワークショップ形式で考えましょう。また、当日のアイデアソン前には自動運転の有識者によるパネルディスカッションが開催され、最新自動運転技術の海外動向、自動運転を社会実装する際の障壁等の理解が深めることができます。 協賛企業であるボッシュ株式会社はドイツの自動車部品メーカーで、現在は自動運転やIoT等の先端技術に力を入れています。また魅力的な勤務先ランキングで1位を獲得するなど、働きやすさにも注目が集まっている企業です。自動車業界に興味がある理系学生の皆様は奮ってご参加下さい。

着る発電機!?~カーボンナノチューブの最先端~

2017年も終盤にさしかかって寒くなり、温かいお鍋が食べたくなったりあたたかいセーターを着たくなるような気候になってきましたね。 この季節、セーターを着て過ごしていると、みなさんも一度はこんな経験をしたことがあるのではないでしょうか?

埼玉工業大学、県内初となる自動運転の実証実験を開始 大学周辺の公道が対象

埼玉工業大学(本部:埼玉県深谷市 以下埼玉工大)は深谷市の協力により、大学周辺の公道において、埼玉県内初となる自動車の自動運転に関する実証実験を行うと発表した。実証実験の期間は、2017年12月1日~2019年3月31日までの予定だという。

大学准教授、技術系ベンチャーCEOが語る『大学研究室とオープンイノベーション』【Eiicon × POL イベントレポート】

『大学研究室とオープンイノベーション』をテーマにしたイベントが、eiiconと株式会社POLの共催で11月16日に開かれました。本イベントでは、現役の東京大学准教授、大学発ベンチャー経営者とPOL代表の加茂倫明が登壇し、産学連携についてのトークセッションが繰り広げられました。難しいと言われる大学研究室と企業の提携の実態とは?

今求められる『RIKEI-NOU』とは?〜株式会社SHIFT取締役と新卒社員インタビュー〜

理系学生、特に大学院生は研究に割く時間が多い分、就活に割ける時間が文系よりも少ないと言われている。中でも仕事に直結しづらいと考えられがちな基礎科学系の学生の中には、就職に不安を感じている人も多いのではないだろうか。そんな理系学生を『RIKEI-NOU(理系-脳)採用プログラム』という独自の方法で積極採用している会社がある。その名も株式会社SHIFT、主にソフトウェア開発における品質保証を専門とする会社だ。今回は株式会社SHIFTの取締役である小林元也(こばやしもとや)さんと、東北大学理学研究科修士課程を2017年に修了した新入社員、蕏塚昌大(いづかまさひろ)さんに話を聞いた。

【Lab-On 科学ニュース】「哺乳類さん、硫黄で呼吸してた」「鳥さん、言語話してた」 他4本

Lab-On 科学ニュースでは、気になるプレスリリースやニュース記事を、編集部がピックアップし紹介します!

「防災だけが地震研究ではない」筑波大の八木准教授が語る地震の魅力とこれからのアカデミア

世界でも有数の地震大国と言われる日本。複数のプレート上に乗っかった島国に住む私たちにとって、地震は最も身近な災害と言っても過言ではありません。今回Lab−On編集部が話を聞いたのは、筑波大学で地震の研究を行う八木勇治准教授。阪神淡路大震災をきっかけに、地震のメカニズムに興味を持ったという八木先生に、地震研究の難しさや面白さについて話を聞きました。

博士課程からメディカルコピーライターへ!未知の世界へ飛び込む生命科学博士の挑戦【MC&P新卒社員インタビュー】

理系学生にとって、「大学院進学」は進路を考える上で有力な選択肢の一つです。自らの学問分野を極めたい、そう考えて修士課程、博士課程に進みたいという方も多いでしょう。 しかし、悩ましいのはその後のキャリアです。修士修了ならともかく、博士を取った後にはたしてどのような仕事があるのか?おそらくそれは、多くの理系学生が気になっているポイントでもあるでしょう。 今回は、そんな悩みを抱えている理系学生の皆さまに、「メディカルコピーライター」という一つのキャリアのかたちを紹介します。 2017年から新卒でメディカルコピーライターについたMC&Pの舘山幸菜さん(生命科学博士号)にお話を伺ってきました。

重力波源からの光を初観測

2017年8月17日、米国の検出器LIGOは、遠方の天体から発せられた重力波を検出した。その波形から、この重力波は二つの中性子星の合体により生じたことが判明した。重力波検出の1.7秒後、地球上空を旋回するフェルミ衛星は、この合体から生じる強いガンマ線放射を観測した。世界中の望遠鏡によりこの合体後の様子が追って観測され、天文学上の様々な謎に対する重大なヒントが得られた。この成果は、サイエンス誌の選ぶ「今年のブレイクスルー」に選出されている。では、どのようなことが、どのようにして分かったのだろうか。

『DENSO AI Tech Talk for students-機械学習・自動運転技術が切りひらくモビリティ社会の未来』開催決定!

デンソー主催イベント『DENSO AI Tech Talk for students-機械学習・自動運転技術が切りひらくモビリティ社会の未来』が1月19日(金)にデンソーの東京支社で開催されます。

つくば市は真の「科学のまち」になれるのか? 毛塚副市長と考える、つくば市の今とこれから

国内最大の学術都市である、茨城県・つくば市。23万人の人口のうち1万6000人が研究者、8000人が博士号を持っており、「石を投げれば博士に当たる」ということわざまであります。そんな科学の街つくば市ですが、実は「市民が科学の恩恵を受けられていない」、「科学技術が産業に結びついていない」という課題もあるといいます。そこで今回Lab-On編集部は、2017年4月に史上最年少の26歳で副市長に就任した毛塚幹人(けづか みきと)さんに、つくば市の取り組みとこれからについて話を聞きました。また、元々は財務省の役人だったという毛塚さんのキャリアについても伺いました。

NTTドコモ×POLイベント『データ活用で切り開かれる未来~オープンイノベーションの時代に生きる~』2/5(月)開催決定!

2月5日に開かれるドコモイベントのご紹介です。

ブルーバックス初!待望のR入門書が発売!RとExcelを改めて比べてみた

近頃、ビジネスシーンでも話題の「データ分析」。手近なExcelでも多彩な分析が可能だが、ビッグデータを含めた複雑な分析となると、何かとあたまが痛いのも本音。そんな本格志向のビジネスパーソンも納得の機能を備えた、無料の統計プログラムがあるのをご存じだろうか? 理系研究者の間で長年、愛用され、いまではプロのデータサイエンティストから金融アナリストまで幅広い分野の人々に注目されている「R」の世界を解説する(文・深澤祐援)。

【イベント開催】Mirai-Lab 研究の未来をデザインするコミュニティイベントを開催します

来たる3/24(土)の13:00-19:00(懇親会19:00-21:00)に、研究の未来をデザインするイベント”Mirai-Lab(ミライラボ)”が、大手町で開催されます。  不安定な任期付きのポストで働くアカデミアの若手研究者の増加、特定の分野に集中する研究費、研究者と社会のコミュニケーション不足など、研究をとりまく課題は山積しています。私たちは、どのような研究の未来を描き、形にしていくべきなのでしょうか。  このイベントでは、そのような研究の課題に多様な切り口からアプローチし、未来の研究のあり方を、鮮やかに私たちに見せてくれる豪華ゲストにご登壇いただきます!  しかも、一方的に講演を聴くだけではなく、参加者のみなさんも一緒に、会場全体で研究の未来をデザインしていくことができるようなイベントになっています!!

【STeLA主催】世界中の大学生が集まる科学技術フォーラム、東大で実施決定!

 毎年、世界各国の大学生・大学院生が集まり科学技術に関連するテーマでディスカッションを行う『STeLA Leadership Forum』が、今年の8月7日-16日に東京大学で開催されることになりました。  『STeLA Leadership Forum』とは、科学技術に興味のある世界中の大学生・大学院生を対象とする10日間のフォーラムです。企画・運営は学生団体STeLAが行っています。MITの日本人留学生によって始まったSTeLAは現在日本・中国・EU・中東に支部があり、MIT Leadership Centerの提唱するリーダーシップ理論に基づいてリーダーシップセッションを展開しています。国際フォーラムの目標は、理系学生がリーダーシップスキルと世界情勢を学習することと、未来の世界を担うリーダーたちのネットワーク構築です。

必要とする人に最適な広告を!株式会社GeeeN若手エンジニアインタビュー

Webページを見ている時、頻繁に目にするであろう広告バナーやPR動画。訪問先のサイト特有の広告もあれば、過去にチェックしたECサイトの商品をリコメンドされることもある。邪魔なように感じる広告から、一見広告に見えないもの、更にはついついクリックしてしまうほど意匠に富んだ広告までその表現は幅広く、いまやネット業界を下支えする一大産業になっている。

太陽の中年太り?LIGOによる重力波の観測から意外な事実が判明

近年の大きな科学イベントとして記憶に新しいのが、『LIGO(ライゴ)』と呼ばれる、アメリカのレーザー干渉計型重力波検出器を用いた重力波の観測だ。ブラックホールの合体や中性子星合体によって生じて宇宙を伝わってくる重力波を探知し、アインシュタインが約100年前に存在を予測した重力波を初めて直接観測した。2017年のノーベル物理学賞に輝くほどの大きな業績で、重力波を検出できるようになったことで、これまでわからなかった宇宙の側面を知ることが出来る可能性がある。

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